タイム堂 京都・烏丸丸太町上ル

タイム堂 京都・烏丸丸太町上ル

京の心と技を今のくらしに活かしたい。そんな想いをカタチにしました。京の材料で彩る「食」、そして京の情景色を映した「オリジナルプロダクト」の数々。全ては、今をくらす人々のために。毎日のちょうど良いくらしのために。京都御所を見つめて100年余の京町屋をモダンにデザイン。京都発の新たなスタンダード生活を、この場所から提案します。

ロゴマーク

京の心と技を今のくらしに活かしたい。そんな想いをカタチにしました。京の材料で彩る「食」、そして京の情景色を映した「オリジナルプロダクト」の数々。全ては、今をくらす人々のために。毎日のちょうど良いくらしのために。京都御所を見つめて100年余の京町屋をモダンにデザイン。京都発の新たなスタンダード生活を、この場所から提案します。

Grand Open 2016.12.17 sat.

Grand Open 2016.12.17 sat.

京のモダンをカタチに、食とプロダクトが織りなす
ちょうど良いくらしのためのカフェ&ショップ。
料理開拓人 堀田裕介氏監修

京のモダンをカタチに
食とプロダクトが織りなす
ちょうど良いくらしのための
カフェ&ショップ。
料理開拓人 堀田裕介氏監修

洛景工房株式会社は、新事業展開として飲食および直営物販事業「タイム堂 -カフェ&ショップ-」を開業いたします。
総合プロデュースとしてmuse osakaやfoodscape!、smørrebrød kitchenなどを手がける株式会社エルワールドを迎え、
堀田裕介氏(フード考案・監修)・石田謙介氏(ドリンク考案・監修)とともに事業開発をおこないました。

洛景工房株式会社は、新事業展開として
飲食および直営物販事業
「タイム堂 -カフェ&ショップ-」
を開業いたします。
総合プロデュースとしてmuse osakaや
foodscape!、smørrebrød kitchenなどを
手がける株式会社エルワールドを迎え
堀田裕介氏(フード考案・監修)
石田謙介氏(ドリンク考案・監修)
とともに事業開発をおこないました。

1F café

京の食材を使った、オリジナルのオープンサンド&新食感スイーツ。

洛北・上賀茂の人気農園「玉田農園」から毎日届く季節の野菜を、料理開拓人・堀田裕介氏が全国を旅して蓄えた感性と知識でアレンジしたオリジナルのオープンサンド「京野菜サンド」。
そして同じく堀田氏監修の米粉を使ったクロワッサン生地と餡子クリームの食感が嬉しい、新感覚スイーツ「あんクロさん」を店内はもちろん、テイクアウトでもお楽しみいただけます。

menu produce

堀田裕介/yusuke hotta

堀田裕介/yusuke hotta

料理開拓人 堀田裕介/yusuke hotta

「食べることは生きること 生きることは暮らすこと」自ら生産者の元へ赴き生産者の暮らしを知り寄り添いながら、食の本質を生活者へ届ける料理開拓人。食の安心・安全だけでなく、美味しく楽しいことを自らのアートの感性を活かした「foodscape!」で表現し、五感を通じて食に向き合う空間を創出。独自のネットワークを活かした商品開発や店舗プロデュースを手掛ける一方、食と音楽の融合イベント「EATBEAT!」や将来へ向けた「種から育てる子供の料理教室」など、本質を伝える活動の開拓は続く。

drink produce

石田謙介/kensuke ishida

石田謙介/kensuke ishida

バリスタ 石田謙介/kensuke ishida

カフェで働きはじめた20代の頃、バリスタという仕事と出会いその道へ。
バリスタの本質を体現するため様々な現場で修行を積み、飲料における技術と知識を深める。
現在はフリーランスで活動し、「お客様にとって最高の一杯」をテーマに飲料ディレクション、バリスタトレーニングやワークショップなど多岐に渡り活動中。

2F shop / gallery

京の心と技。京の職人とのコラボレーションプロダクトの数々。

京の伝統職人とのコラボレーションにより、京の素材や技術で一つ一つ丁寧に作り上げたプロダクトを販売いたします。
デザインはモダンに、毎日の暮らしにちょうど良いプロダクトの数々です。
2階ショップで販売するマグ&湯呑みは、1階カフェでも使用いたします。

京の色をテーマにしたプロダクト

京都を意味する“洛”に、その情景・景色の“景”を合わせたブランド洛景-RAKUKEI-
「色」は日本人特有の繊細な情緒性と自然観を表したものです。京都には、四季が細やかにうつろう自然の姿、悠久の歴史を彩る舞台となった場所、和歌や絵画に描かれた情景、また多彩な祭りや祭事があります。
“RAKUKEI”のプロダクトには、古来から人々が好み、親しんできた四季折々の「京の情景」が、色で表現されています。心にしっくりと馴染む京の色が、それにまつわる物語とともに暮らしを彩ります。

product design

福定 良佑/ryosuke fukusada

福定 良佑/ryosuke fukusada

プロダクトデザイナー 福定 良佑/ryosuke fukusada

プロダクトデザイナー 福定 良佑
ryosuke fukusada

デザインは、京都を拠点に活動するデザイナー福定良佑氏が担当。日本の家電メーカー、イタリアのデザイン事務所を経て独立。国内外のクライアントにデザインを提供。

京焼・清水焼の陶芸家とのコラボレーションによるマグ・湯呑み・小皿

スタンダードなものを目指しながら細部にはこだわりをもち、使いやすさを追求しました。色の名前は上部写真左から、「賀茂茄子」、「加茂の浅水」、「高桐院の青紅葉」、「秋寒の嵯峨菊」、「はななり紅枝垂」、「悠々都鳥」とそれぞれ京都の情景から作られた色調を使用しています。RAKUKEIの表現する京の情景色は、季節ごとに順次追加していく予定です。

うつわの製作

うつわの製作は、京都で活動する陶芸家により行いました。ミリ単位でこだわりぬいた使いやすい形状と、京の情景色の美しさを再現できる釉薬を、伝統の技術による手仕事で一つ一つ丁寧に作り上げました。

岡山 高大/takahiro okayama

陶芸家 岡山 高大
takahiro okayama

素地制作は京焼・清水焼「京都青窯会協同組合」所属の岡山高大氏が担当。ろくろ師、若手職人「京もの認定工芸士」認定、京都市伝統産業「未来の名匠」認定。

ひろすえたかこ/takako hirosue

陶芸家(うつわhaku)
ひろすえたかこ
takako hirosue

釉薬彩色と焼上げは、ひろすえたかこ氏が担当。新しい陶へのアプローチをアトリエ&ショップ「うつわhaku」で展開。関西を中心に東京や香港等のギャラリーなどでも展示多数。

京の老舗「宮脇賣扇庵」とのコラボレーションによる京扇子

京扇子の老舗「宮脇賣扇庵」とのコラボレーションによる京扇子です。写真左上から順に「敷き朽葉」、「紫野行き」、「春おぼろ月」、「嵯峨の欄」、「清水 秋の宵」、「すんずり川床」とそれぞれ京都の情景から作られた色調を使用しています。扇子の折り目部分と淵部分には漆が施されており、扇面の耐久性を増すとともに、アクセントとして装飾性を高めています。漆の色調は扇面の色調によって異なり、閉じた際にはまた違った表情を見せます。

宮脇賣扇庵

創業文政六年(1823年)。江戸時代から続く京扇子の老舗。江戸時代より、ほぼすべての製品を自社で製造販売しており、三代目が工芸品としての飾り扇を考案した後も、その伝統と技法を今日まで継承しています。
伝統を受け継ぐ職人が、80を超える工程により、手作業で一本一本思いを込めて作るその品質は、舞台役者など多方面から非常に高い評価を受けています。

地図

information

地図

タイム堂
オープン日:
2016年12月17日(土)
所在地:
〒602-8023 京都市上京区烏丸通丸太町上ル 春日町426番地2
営業時間:
11:00 – 21:00
定休日:
不定休
TEL:
075-256-8889
FAX:
075-256-8608
席数:
30席
cafe & shop design

森井良幸/yoshiyuki morii

森井良幸/yoshiyuki morii

空間デザイナー 森井良幸
yoshiyuki morii

空間デザイナー
森井良幸
yoshiyuki morii

1967年、京都生まれ。1996年、株式会社カフェ設立。 まちや空間の価値創造をめざし、建築・インテリア・環境デザインを手掛けると同時に、自社のデザインを活かしたカフェをはじめとする飲食店を経営。

company

洛景工房株式会社

運営:洛景工房株式会社

運営:
洛景工房株式会社

京都が世代を超え、脈々と受け継いできた「技」と「心」を、今の普通のくらしに活かしたい。
日本の風土と生活文化にしっくりと馴染み、昔と変わらぬ技術と心、材料で、今のくらしにちょうど良い品々をひとつひとつ丁寧に作っていきます。目指すのは、「今のくらしにフィットする新たな生活文化の創造」。

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